女子アナ学の凄いところは、既卒の女子アナ志望者だけを集めているということです。

唯一のルールは、キー局に落ちたことがある人! となっています。

既卒で女子アナに内定することは、とても難しいです。

特に、キー局ともなると、大変です。

なぜ、既卒が難しいのかというと、新卒の女子アナ志望者がライバルになるからです。

あえて既卒を採用する理由は、テレビ局側には、全くないんです。

だから、厳しい戦いになります。

よほどぶっちぎっていないと、難しいです。

女子アナ内定学園では、既卒の生徒はいるのか? というと、
オープンクラスでのみ、受け付けています。

もちろん、選抜待遇になる方もいるかもしれませんが、
そうなると、アナウンス技術を中心に磨くことになる可能性もあり、なんとも見えません。

今までも、単発でご参加いただいた方はいらっしゃいますし、
みんなと一緒だと何なので、個人コンサルティングがいいという方もいらっしゃいました。

既卒の女子アナ志望者の場合は、
「NHKの契約を狙うのが現実的だが、他の局も受けていく」というのが戦略になります。

新卒でさえ、女子アナウンサーに内定するのは難しい。

それなのに、既卒で女子アナウンサーに内定させていく。

これは、吉川美代子先生クラスの指導力があって初めて成り立つ企画です。

石井貴士だったら、新卒であれば、選抜クラスに残る方であれば、9割は内定させる自信はありますが、
既卒はさすがに、9割ではなく、6割くらいになりそうな気がしています。

キー局に至っては、吉川先生つきっきりレベルではないと、難しいと思われます。

とはいえ、
「どうしたらキー局に内定できるか?」
「どうすればキー局内定レベルまで持っていけるか?」
を知っているのは、吉川先生と、自分で言うのも何ですが、僕くらいかもしれません。

(吉川先生がアナウンス部長で、僕が5年で辞めたことを比較すると、
全く比較するのもおこがましいのではありますが)

とはいえ、既卒の方は、流石に僕の力でも、キー局に内定させたことはないので、
その力があるアナウンス指導者は、いるとしたら、吉川美代子先生なのかもしれません。

女子アナ学は、元TBS系アナウンサーの僕が、吉川美代子先生のすごさを再確認しながら見る
番組になっています。

高いレベルでの解説をしていけたらなあと思っています。