女子アナ内定学園 〜「女子アナに内定する技術」を学ぶためのアナウンススクール

内定実績

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内定率90%以上! アナウンサー内定実績

97~01年 (局アナ時代)

97年度内定者・・・キー局一般2名、(男子)、地方局アナ1名(女子)、
キー局でアナの最終試験までいくも、商社OLに内定。地方局報道1名(男子)

98年度内定者・・・キー局一般2名(男子)、地方局アナ1名。(女子)

99年度内定者・・・地方局一般1名(男子)、地方局アナ1名。(女子)

2000年度内定者・・・地方局アナ1名(男子)

2001年度内定者・・・地方局アナ2名(男子)

13人中12人が内定。内定率92%!
(テレビ局総合職4名、アナウンサー8名)

石井メモ

石井の現役アナウンサー時代は、OB訪問という形で、情熱のある学生に限定して、
アナウンサー内定法を伝授していました。

なかには、アナウンサー志望ではなく、テレビ局の総合職志望の方もいました。

もちろん、アナウンサーをしていた時代でしたので、
お金はいただかず、無料でアナウンサーに内定する方法を伝授していました。

「ほぼ100%の確率でアナウンサーに内定させることができる
現役アナウンサーがいるらしい」という噂が広がっていて、
噂をたよりに、石井を訪ねてきた学生がいた時代です。

「人と話したことがなかった石井貴士でさえ、アナウンサーに内定できた方法」を、
石井以外の人が試したら、本当にアナウンサーになれるのか? という仮説を
実証していた段階です。

実際に、ほぼ100%の確率で内定できました。

ひとりだけ、内定しなかった女子学生は、日本テレビの最終面接の3人まで
残ったにもかかわらず、直前で親の反対を受けて、面接そのものを受けに行かなかった
という学生でした。
もし、彼女が面接に行っていれば、内定実績は100%だったかもしれません。

まさか、局アナを辞めて、アナウンサーを養成する仕事をするとは、
夢にも思わなかった時代ですが、内定実績は、おそらくどのアナウンス学校よりも
上だったのではないかと思っています。

2002年

スーパーVIPコース受講者1名→内定者1名。内定率100%!

石井メモ

2002年3月31日に、信越放送を退社。
その後、実家の用事で6月末まで奈良県に。
また、9月1日~12月9日まで、世界一周旅行に出かけることが決まっていたため、
7月8月の2か月間のみの活動となりました。

時間もなかったため、スーパーVIPコースを設置。
(当時の価格は4回10万円でした)

ホームページ上で学生を募集した結果、数名の申し込みをいただいたのですが、
時間の都合もあり、情熱のある方だけに絞りたかったので、
1名のみが受講生として合格しました。

4回の対面コンサルティング(自己PR、志望動機などのカメラテスト、原稿読み、
フリートークレッスンなど)と、電話によるコンサルティングの結果、
地方局のアナウンサーに内定しました。

このときは、7月8月という2か月間のみのコンサルティングだったので、
「果たして、短期間で(具体的には2か月で)内定レベルまで引き上げることはできるのか?」
「果たして、たったの4回コンサルティングをしただけで、内定できるのか?」
ということが課題でした。

ですが、これは、単なる取り越し苦労に終わりました。

というのも、石井の想像以上に、その学生に情熱があったからです。

彼女は、関西在住でしたが、東京までいらしていただいたり、
多くの無茶な宿題をこなしていただいたりと、とても努力家でした。

グループレッスンは存在せず、個人コンサルティングだけが行われた時代です。

2003年

スーパーVIPコース受講者0名→内定者0名。

石井メモ

2003年3月に、(株)ココロ・シンデレラを起業しました。
その後、2003年9月から、独立起業家向けのコンサルティング業務を開始。

おかげさまで、突然大ブレイクをし、女子アナ養成事業に関しては、
あまり時間をとることはできませんでした。

とはいえ、スーパーVIPコースの募集を停止していたわけではなく、
募集はしていたのですが、石井が時間を割いてまで内定させたいという
学生に巡り合うことができなかったため、受講者をひとりも取りませんでした。

まさに、嵐の前の静けさが、2003年でした。

2004年

スーパーVIPコース受講者2名→内定者2名。内定率100%!

石井メモ

2004年9月3日に、『あなただから、憧れの女子アナになれる』(PHP研究所)が
出版され、大ブレイク!
初版7000部にもかかわらず、3年で在庫が完売。

女子アナ志望者向けの本としては、過去最高売り上げを記録する本になりました!

女子アナウンサー志望者が年間2000人~4000人にもかかわらず、
これだけ売れたというのは、女子アナ志望者の2人に1人以上が、
バイブルとして所持していた計算になります。

セミナーを定員8名で募集していたのですが、告知後1分で満員御礼に。

その後、何日も

「告知10分で申し込んだのに、どうしてセミナーに行けないんですか?」
「試験が迫っているんですので、なんとか入れてください」
「セミナーに行きたいと言っているのにいけないなんてひどい」

といったメールが何十通も届きました。

定員8人のセミナーに、100人近くの方が毎回申し込みがあるという事態に、
どうにも対応しきれませんでした。

あまりにも「入れないじゃないか」というクレームが多く、
大ブレイクと同時に、悪評も立ってしまったという時代です。

今であれば、受付システムがしっかりできたという反省はありますが、
当時は創業2年目で、まったく受付体制が追いつきませんでした。

それでも、なんとか300人近い学生には、直接お会いしました。

そんななか、スーパーVIPコースの学生として合格したのは、3名。
うち1名は、2か月ほどで、アナウンサーではなく、
ほかの職種を志望することになったので、脱退。

結局、2名中2名をスーパーVIPコースに採用し、
2人とも地方局のアナウンサーに内定しました。

「よほどやる気のある学生しか、スーパーVIPコースの生徒としては採用しない」

と決めていたので、結局、300名中3名しか、石井の基準を満たす学生は
いなかったのです。

「アナウンサーになるよりも、スーパーVIPコースに選ばれるほうが、
実際のところは難しいのではないか?」と生徒から言われていた時代です。

「スーパーVIPコースの生徒は、石井が100%内定させる」

と決めている以上、採用基準を落とすわけにはいきませんでした。

ですが、その分、スーパーVIPコースの学生は、非常に優秀で、
モチベーションも高く、無茶な宿題も数多くこなしました。

「自己PRは、何度言っても57秒ジャストで言える」
というのも、スーパーVIPコースの方にとっては、当然になっていました。

また、受講生が多かったため、東京だけではなく、関西でもセミナーを
行っていました。

また、『あなただから、憧れの女子アナになれる』が再版されましたら、
関西でのグループレッスンも、行いたいと考えています。

2004年は、とにかく本の大ブレイクで、いくらセミナーを開催しても
追いつかないという状況でした。

2005年

スーパーVIPコース受講者0名→内定者0名。

石井メモ

この年も、まだ、本は書店に置かれていたため、
そのため、定期的にセミナーを開催していました。

しかし、前年に比べて、受講者の数は落ち着きました。

合計で100人近いアナウンサー志望者の方にお会いしましたが、
前年度のスーパーVIPコースの受講者があまりにも優秀だったため、
同じくらいのレベルの学生は現れず、
結局、スーパーVIPコースの合格者そのものがゼロだったのが、2005年です。

正直、採用基準が厳しすぎたとは思いますが、やはり、
それでも石井の基準を満たすモチベーションを持った学生ではないと、
採用はしないと決めていましたので、採用しませんでした。

この年は、「自己PRカメラテストセミナー」として、定員8名で、
グループレッスンのみを月に1度~2度開催していました。

2006年

スーパーVIPコース受講者0名→内定者0名。

石井メモ

この年に、『あなただから、憧れの女子アナになれる』(PHP研究所)が
絶版となり、まさに、幻のバイブルと呼ばれるようになりました。

置いてある書店がほぼなくなったため、受講者も大幅に減り、
年間50人以下になりました。

月1回~2か月に1回ペースで、グループレッスンを開催していましたが、
スーパーVIPコースの合格者は0名でした。

2007年

スーパーVIPコース受講者0名→内定者0名。

石井メモ

書店から本がなくなったこともあり、グループレッスンも、
ほとんど開催しませんでした。

2008年~2016年

スーパーVIPコース受講者0名→内定者0名。

石井メモ

2008年8月に出版された、『本当に頭がよくなる1分間勉強法』(中経出版)が、
いきなり大ブレイクし、57万部のベストセラーに。

2009年度の年間ベストセラー1位(ビジネス書)を獲得。

著作の累計も130万部を突破しました。

1冊1分で本が読めるという1分間勉強法は、石井オリジナルメソッドだったため、
多くの方が全国からいらしていただき、1分間勉強法事業で手いっぱいになりました。

女子アナ養成事業は継続してはいたのですが、
ほぼ開店休業状態となっていました。

大変申し訳ございません。

2017年

石井メモ

ずっと、『あなただから、憧れの女子アナになれる』(PHP研究所)
の再版を望んでいて、やっと『女子アナに内定する技術』(秀和システム)が、
出版されました。(2016年12月24日の発売です)

再版されたことで、また2004年の時のように、300〜400人近い学生が殺到することが
予想されます。

なので、今回、小説の中で、「女子アナ内定学園」を登場させてこともあり、思い切ってホームページタイトルを「女子アナ内定学園」に変更し、多くの情熱のある学生に応えられればと思いました。

「ブロンズクラス→シルバークラス→ゴールドクラス→スタークラス」

と、ランクを分け、お互いが競い合いながら、女子アナを目指していこうという
システムです。

スーパーVIPコースの名称も、「スタークラス」に変更いたしました。

以前は、スーパーVIPコースの生徒と、それ以外の生徒といった形で、
2つに分ける形になってしまっていましたが、
このようにランクアップしていけるシステムにすれば、
お互いが切磋琢磨しながら、アナウンサー内定を目指していけるのではないかと
思いました。

もし、ご興味がございましたら、自己PR/カメラテストセミナーは、初回5000円で受け付けておりますので、お申し込みいただけたらうれしいです。

あなたが生まれ変わって、女子アナになれることを、心より応援しています!

女子アナ内定学園 石井貴士